夢・あらかると
昨夜は、ものすごくたくさんの夢を見た。
しかもえらく鮮明に覚えている。
まずは実家の台所での夢。
母が、父のお弁当を作っていた。
急に明日お弁当が要るようになったので、慌てて今から作っているということだった。
それを聞いて、こんなに早くから作って、おかずが傷んでしまわないだろうか?
と、ちょっと心配になっていた。
特大サイズの重箱に、アルミホイルのカップがいくつも置かれていて、すでにいくつかのカップの中にはおかずが入っていた。
一段目のお重には、おでんと鶏の照り焼きとハンバーグがすでに詰められていた。
私は、きっとまだ空のカップに、これから父の好物の玉子焼きを入れるに違いないと思っていた。
これから玉子焼きを作るのだろうと、ガスレンジのところを見ると
私の長男が、玉子焼きを焼いているところだった。
訊くと自分が食べるために作っているという。
「あんた、また玉子焼きを食べる気なん? さっき食べたばかりやん。
玉子は一日2個までにしとかなあかんねんで。やめときなさい」
と私は長男に注意していた。
そこで長男は私に口答えをしたけれど、その内容は覚えていない。
その2につづきます。
「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。
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