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      <title>自動車と真夏のトレモロ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 07 Sep 2007 12:53:28 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ワークブック</title>
         <description><![CDATA[自動車の授業が始まり、いつのまにか机の上にワークブックのようなものを開いていた。前から開くと数学で、後ろから開くと国語になっていた。<br/><br/>
ところが先生が読み上げるワークブックの自動車関連５９ページの内容と、自分のワークブックの５９ページの内容が全然違っていることに気がついた。

不思議に思って、隣の子のワークブックを覗き込んだら、先生の読み上げた自動車の内容とぴったり合っていた。

今度は隣の子が、私のワークブックの内容を確かめた。そして私のワークブックの内容が全然違うことに気がついて、驚いていた。

「あ、私、まちがって、お兄ちゃんの自動車の持ってきてしもたんやわ」

咄嗟に私は、隣の子に、そうごまかしていた。私に兄などいなかった。


なんでそこで、いもしない兄を出したのか、自分でもさっぱりわからなかった。

その時の私は、ワークブックのことで頭がいっぱいで、また同じクラスになれたその人の存在を、すっかり忘れていた。


だいたいそういう感じの夢。


目が覚めてから思い返してみると、

実際の私だったら、


その人と再び同じクラスになれたという奇跡に、舞い上がって興奮して、我を忘れてしまうだろう。

そして、どうしても、目でその人を追ってしまうだろう。

自動車の授業なんてそっちのけで、再び同じクラスになれたその人のことばかり気になっていたに違いない。

なのに夢の中の私は、授業中その人の存在を全く忘れて、しっかり授業に集中できていた。


そのへんがとても奇妙な夢だった。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:53:28 +0900</pubDate>
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         <title>世にも奇妙な恋ごころ</title>
         <description>薄暗い校舎の中の階段を上って、教室に入っていった。

どうやら私はこの学校に再入学したらしかった。

私の席は、左の一番前だった。窓から校庭が見下ろせた。

私はその席で、着替えをした。教室に入るとまず体操服に着替えをしなければならないらしかった。隣の席の女の子が教えてくれたのだ。


入学したばかりでこの新しいクラスにまだ馴染めなかった。

教室の後ろの方で、数人の男子学生が話していた。その中に、ある人の気配を感じとっていた。

あ、あの人もここに再入学したんやな。また同じクラスになれたなんて、これはやはり縁があるのかも

というようなことを淡々と感じていた。

それでも私は、その人の姿をこの目で確かめようとはしなかった。
それどころか、わざと、視線をその人に合わさないようにしていた。


授業が始まり、いつのまにか机の上にワークブックのようなものを開いていた。前から開くと数学で、後ろから開くと国語になっていた。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:53:11 +0900</pubDate>
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         <title>働き盛り</title>
         <description>炊飯器を見ると、見慣れない炊飯器があった。いつも使っている炊飯器を探すと、保温状態のままテーブルの下あたりに置かれていた。

母が、

「物置きから出してきてん。今の炊飯器ではちゃんと炊けるか心配やったから、これやったら簡単で犬でも炊けるらしいから。」

ふうん。え？　犬でも炊けるって？　うそやろーー！！まさかーーと驚いて炊飯器をよく見ると、たしかに「簡単炊飯！犬でも炊けます」と書かれたラベルが貼ってあった。


二段目のお重には、全て白菜のつけものが、詰まっていた。


「なにしろ急なことやったでしょ。せやから漬けるヒマなくて、しゃあないから、これ使わせてもらうことにしてん」

と、母は、「簡単浅漬けの素」を私に見せた。

どうでもいいけど、こんなにたくさん漬物食べたら、塩分の取りすぎになるのと違うやろか、と私はちょっと心配になっていた。

でも、お父さんは、あれだけの重労働して、汗を流しはるねんから、このくらいの塩分とっても大丈夫なんや。

と思い直していた。夢の中の私は、働き盛りの頃の父を思い描いていたようだった。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:52:51 +0900</pubDate>
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         <title>保温状態</title>
         <description><![CDATA[炊飯器を見ると、見慣れない炊飯器があった。いつも使っている炊飯器を探すと、保温状態のままテーブルの下あたりに置かれていた。

母が、

「物置きから出してきてん。今の炊飯器ではちゃんと炊けるか心配やったから、これやったら簡単で犬でも炊けるらしいから。」

ふうん。え？　犬でも炊けるって？　うそやろーー！！まさかーーと驚いて炊飯器をよく見ると、たしかに「簡単炊飯！犬でも炊けます」と書かれたラベルが貼ってあった。


二段目のお重には、全て白菜のつけものが、詰まっていた。


「なにしろ急なことやったでしょ。せやから漬けるヒマなくて、しゃあないから、これ使わせてもらうことにしてん」

と、母は、「簡単浅漬けの素」を私に見せた。

どうでもいいけど、こんなにたくさん漬物食べたら、塩分の取りすぎになるのと違うやろか、と私はちょっと心配になっていた。

でも、お父さんは、あれだけの重労働して、汗を流しはるねんから、このくらいの塩分とっても大丈夫なんや。

と思い直していた。夢の中の私は、働き盛りの頃の父を思い描いていたようだった。<br/><br/>その3に続きます。<br/><br/><br/><br/>
「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:52:30 +0900</pubDate>
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         <title>夢・あらかると</title>
         <description><![CDATA[昨夜は、ものすごくたくさんの夢を見た。

しかもえらく鮮明に覚えている。

まずは実家の台所での夢。

母が、父のお弁当を作っていた。

急に明日お弁当が要るようになったので、慌てて今から作っているということだった。

それを聞いて、こんなに早くから作って、おかずが傷んでしまわないだろうか？

と、ちょっと心配になっていた。


特大サイズの重箱に、アルミホイルのカップがいくつも置かれていて、すでにいくつかのカップの中にはおかずが入っていた。

一段目のお重には、おでんと鶏の照り焼きとハンバーグがすでに詰められていた。

私は、きっとまだ空のカップに、これから父の好物の玉子焼きを入れるに違いないと思っていた。

これから玉子焼きを作るのだろうと、ガスレンジのところを見ると

私の長男が、玉子焼きを焼いているところだった。

訊くと自分が食べるために作っているという。

「あんた、また玉子焼きを食べる気なん？　さっき食べたばかりやん。
玉子は一日２個までにしとかなあかんねんで。やめときなさい」

と私は長男に注意していた。

そこで長男は私に口答えをしたけれど、その内容は覚えていない。<br/><br/>その2につづきます。

<br/><br/><br/><br/>


「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:52:13 +0900</pubDate>
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         <title>偽りの返事</title>
         <description>「中国に行きたくありませんか」

と、突然、そんな妙な電話がかかってきていた。

電話の相手は、町内会の会計さんということになっていたけれど、前にも一度夢に出てきたことのある、あのＮＯＶＡのＣＭで鈴木さん役だった人だ。

なんでもこんどの町内会の慰安旅行先を中国にしようと計画しているということだった。


「行きたいです。」

別に、全然、さっぱり行きたくないのに、私は、そう返事をしていた。


費用はどうするんだろう？

町内会費だけでは、絶対足りないはずだ。

足りない分は、それぞれが実費で出さないといけないのかな？

だとしたら絶対無理だ。どうないしよう？

あれこれ考えていた。

「ほんとうに、ほんとうに、中国に行きたいですよね？」

電話の相手が、さらに念を押すように訊いてきた。

「はい、行きたいです。ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに。」

と私は、また、すんなりそう答えてしまっていた。




あとまだいろいろ夢を見たようだけど、忘れてしまった。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:51:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>例のものが入っている白い袋</title>
         <description><![CDATA[どこかの駅の構内で、自分が人質にとられてしまう夢を見た。

犯人は、携帯か何かで、警察に人質解放の条件をあげていた。

「駅前にあるコンビニの女店員に例のものを持ってこっちにこさせろ」

と犯人が要求しているのが聞こえた。

しばらくすると向こうの方から、雑踏にまぎれながら、コンビニの女店員らしき女の子が白い大きな袋を抱えて、こちらにやってきた。


突然犯人が銃を発砲し、あちこちで悲鳴が上がって、駅の構内は、大パニックになった。<br/><br/>

泣き叫びながら逃げ惑う人々の中、女店員の姿を見失ってしまったが、なぜか「例のもの」が入っているらしい白い袋だけが、パニック状態の人ごみの中で、くっきりと浮き上がって見えた。袋は人の群れに合わせて移動していた。

私は、白い袋から「例のもの」が落っこちてこないだろうか、と

白い袋ばかりを目で追っていた。

夢の中の私は、自分と引き換えにされる「例のもの」がいったい何だったのか、この目で確かめたかったようだ。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:51:32 +0900</pubDate>
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         <title>快感</title>
         <description>長くて急な坂道をブレーキを利かせながら車で下っていく夢。

この車のブレーキが実によく利いて、右足とまるで一体化しているように、ブレーキを押すと同時にピタッと小気味よく止まった。

坂道の両脇には、曲がり角がたくさんあって、そこから数秒おきに、グレーのブレザーの制服姿の女生徒が飛び出してきた。女生徒が飛び出してくるたびに車を、ピタッピタッと止めた。

普通ブレーキというものは、ブレーキを押してから止まるまでしばらく時間がかかるのだろうけれど、どれだけスピードを出して下っていようとブレーキを押すと同時にピタッと止まるので、その感覚が実に心地よくてもう病みつき状態だった。


なにかのゲームをやっているみたいで楽しかった。

彼女たちはみんな、その坂道を下りきったところにある、高等美容専門学校の生徒だということだった。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:51:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>恐怖体験</title>
         <description><![CDATA[少し落ち着きを取り戻した時、もしかしたら息を吸いすぎて、過呼吸に陥ってしまったのかもしれないという気がして、今度は必死で、息を吐いて吐いて吐いてを繰り返して、

気づくと、冷や汗でびっしょりになりながら何かに向かって必死で「命乞い」をしていた。<br/><br/>



その何かとはいまいち自分でもよくわからないけれど、たぶん、神さまのようなもの。


そのうち、その昔中学生の時にもこういう恐怖に襲われたことがあったことを思い出した。


それは、受験勉強のし過ぎでノイローゼになってしまった時のことだった。

その時と症状がほとんど同じだったので、ちょっと安心した。何しろ一度経験済みのことなので＾＾。大丈夫。きっと助かる。なんて思って。

安心したら冷静になれて、冷静になれたら、

もしかしたら鼻が詰まっているのかも？　ということに思い当たり、確かめてみたら、やはり右の鼻がほとんど詰まっていた。

なあんや。せやったのか、どうりで息苦しかったはずやわ、あはははは、と思わず

笑い出しそうになりながら、枕元に常備している点鼻薬をシュシュッとスプレーし、その後は、呼吸を全然意識することなく、安心して眠れた。



朝、起きて、子供らのお弁当に入れる玉子焼きを焼きながら、ふっと昨夜の自分の慌てぶりを思い出して、少し笑った。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:50:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>真夜中</title>
         <description>昨夜真夜中に目が覚めて、トイレに行って、戻ってきて、また布団に入った。

そのあと、なかなか眠りにつくことができなかった。

いつもならすんなり眠れるのに、なんでだろう？　なんで眠れないのか、しばらくわからなかったけれど、そのうちなんとなく息苦しく感じてきて、、この息苦しさのせいで、すんなり眠れないのでは、と思い始めた。


その後がもうたいへん。

自分の呼吸を意識するようになってしまい、よけい眠れなくなった。

だんだんと呼吸する機能が低下していっているような気になってきて、そうしたら突然、

もしかしたら、このまま機能が停止して、息が止まってしもたらどないしよう、などというわけのわからない恐怖に襲われてしまって、

それからパニックになって、怖くて怖くて、必死で息を吸って息を吸って息を吸ってを繰り返していたら、さらに苦しくなって、ものすごく苦しくなって、ますますパニックなった。

少し落ち着きを取り戻した時、もしかしたら息を吸いすぎて、過呼吸に陥ってしまったのかもしれないという気がして、今度は必死で、息を吐いて吐いて吐いてを繰り返して、

気づくと、冷や汗でびっしょりになりながら何かに向かって必死で「命乞い」をしていた。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001真夏のトレモロ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローンを賢く上手に活用しましょう！</title>
         <description><![CDATA[<b>ローンを賢く上手に活用しましょう！</b><br/><br/>

変動金利型のローンは金利が低いのが魅力なので、できるだけその金利が低いうち、お得なうちに返済しきってしまいたいものです。<br/>
とはいえ、そんなに一気に返済するのなんていうのも無茶な話ですから、できるだけ金利が上がったときに負担が増えたりしないように、リスクを軽

減するためにいろいろな対策をとっておきたいものです。<br/>
借りる前に、事前にリスクを知ってできるだけ回避策を考えておけば、その後の人生設計も安泰なものとなります。<br/>
ゆとりある生活をおくるためにも、自分がどのような回避策をとればよいのか知っておくことが必要でしょう。<br/>
これからそのことについて述べていきたいと思います。<br/><br/>

やはりなんといっても、返済する期間はできるだけ短くしたいものです。<br/>
例えば３５年の返済ローンを借りた場合、もしも５年後に金利が１パーセント上がってしまった場合、毎月返済する金額は、なんと１５パーセント近

くも増えてしまいます。<br/>
ですが、２０年の返済ローンの場合は、２．５パーセントの上昇で抑えられるため、毎月の負担もだいぶ違ってくることでしょう。<br/>
なので、できるだけ１年でもローン期間は短くした方がよいのです。<br/><br/>

次に、もし先に支払える、頭金があるのであれば、できるだけ借りる金額を少なくすることが大事です。
当たり前の話ですが、借り入れする金額が少なければ、もし金利があがったとしても、元金が少ないので、金利が増えたとしても、月々の負担の増加

は少なく済みます。<br/>
贈与税の非課税枠などといった公的な控除もうまく活用して、できるだけ借りる金額を少なくおさえたいものです。<br/><br/>

最後に、できるだけ繰上げ返済などをして、元金を減らしていくよう心がけたいものです。<br/>
変動金利型の場合、金利がおさえられているわけですから、その分家計にかかる負担も少なく、貯蓄にまわすことができるはずです。<br/>
もしも５年後に金利が上がってしまう、そんなことが予測される場合には、貯蓄からできるだけローンの返済にまわして、元金を減らしたほうがよい

でしょう。<br/>]]></description>
         <link>http://www.renault-setagaya.jp/kasikoku.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001真夏のトレモロ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2001 19:58:26 +0900</pubDate>
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